本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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冷たい雨
傘も差さず一人歩く

蒼い紫陽花に
大粒の雨粒

前髪が額に張り付いて
邪魔で気持ち悪いけど

今はこうしていないと
生きてる気がしない。


生温い雨
頬伝う

貴方があんなに優しくするから、

叶うことない
届かない

想いが生まれてしまったんだよ?



誰の所為?

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2~3月のTOP
貴方は話してくれました。

遠い昔の貴方のことを。

いつもは輝いて見える、その瞳を、

何故か辛そうに眼鏡の奥の目を細めて、

遠い日のことを、ぽつり、ぽつり。


私は、急に貴方が遠くなりそうで、

不意に怖くなりました。

貴方のシャツの裾を掴んで、

「何処にも行かないで。」と、

意味もなく繰り返すだけでした。
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