本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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キオクの片隅。
キオクの片隅に、貴方がいる。

嗚呼、元気かしら。

一緒にいた期間は短くて、
でも、一瞬一瞬、思い出が詰まってて。

ふと、思い出すキオク。

何故だか解らないけど、
凄く凄く、懐かしい。


嗚呼。

貴方は今、どこにいるの?

私はここにいるの。
捜し出してよ。

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秋風
嗚呼。

風が冷たくなってきた。

木の葉は紅く頬を染め、

次の命を迎える準備を始めた。

そんな秋に、僕は何を見つけ、

何を感じながら、

君を捜し歩くのだろうか。

嗚呼。

北風に吹かれ紅くなった君の頬に手を遣り

僕は思った。

「命って、温かい。」

と。

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8月のTOP
また、今日が終わるのね。

夕焼け小焼けでまた明日。

また、前に進んで、あの日から遠ざかって。

でも、私は貴方を忘れない。

夕焼け小焼けでまた明日。

もう、過去には戻れないけれど、

キオクの中ならいつでも逢える。

西に落ちる夕日で手を染めて。

また会える日を願って手を振る。

また、来る「いつか」を願いながら、

今日はもう、夢の中。

今日という日をありがとう。

素晴らしい思い出、ありがとう。
 

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今の私のこと。
最近思うこと。

中学のときよりも、ずっと精神的に弱くなってる気がする。
なんかあればすぐ泣きたくなるし、何もなくても泣いてるし。
高校生活は楽しいよ。
今のクラスでよかったと思うよ。

でもね、私のなかでの「クラス」はね、中3の時が最高に環境がよくて、
受験勉強もあまり重く感じなくてよくて。
いくつかグループに別れてたけど男女仲良くて、無さそうで団結力あって。
私にとっては小さくて脆い恋もできて…。

今のクラスはそれが少しずつ欠けてて。(恋は別として。してないけどさ。)

私は今でもクラスではボケキャラだったりいじられキャラだったり相変わらずだけどさ。

なんか、物足りなくてさ。
中学のとき思い出しては涙でてくるんだよね。

中学のときはそれで満足できて、今は少し背伸びしたくて。

背伸びするために変に力込めちゃって、疲れてしまってさ。
その疲れがこうやって体とか精神状態に出てきちゃうんだよね…。

もともと体が丈夫にできてるわけじゃないからさ。
全て受け入れられるほど器も大きくないし。

だからこうして不安定になっちゃうんだよね。

人に自分の心を知られたくないばっかりに人に相談はしないし。
溜め込んじゃうだよね。

自分でわかってるじゃん。
解決の糸口はいっぱいあるじゃん。

なんで実行しないかな。

と、嫌な自問自答を繰り返す今日この頃。

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  c:0   t:0   [戯言]
私の夢。
泉佑子の野望と妄想。

もし、沖縄に行くようなことがあれば、
真夏の太陽光線が突き刺さるような位暑い時期に行って、
地元の人に「馬鹿じゃない?」って思われるぐらい外で遊びたい。
できれば波照間島とか座間味島とか。
もし座間味だったら、一回も猫に会わないことも目標としたいな...。(猫の無法地帯といえるくらい多いから。)
そして遊び疲れたらウージ(サトウキビ)を丸かじり...。
てびちは好きじゃないけど、チャンプルーは頑張って食べたい。(ゴーヤ苦手)
なかみ汁は最初から却下。グロイし。殴
サータアンダーギは是非食べたい。

海には絶対行く。
海に浮かんで空見て。
空が青ければそれほど望む事はないし。
何もない中で海に浮かんで青い空見て。
目の前が青だけって、神秘的じゃん。
何にもない。
ただ青いだけ。

夕方になったら海に近い東屋で三線弾いて。
夕日見ながら。
さっきまで青かったのになぁ。
また一日過ぎるなぁって。
もう一日生きたなぁって思いたい。
死ぬならここで。とも思いたくなるのかもね...。
死んだら沖縄の海に灰を蒔いてほしい。
沖縄戦争で亡くなったどこの人かも解らない人たちと一緒に静かに眠りたい。

前から「沖縄行きたい」って言ってるのはこーゆーことなのさ。
別にあの人たちに会わなくて良い。
てか、会いたくない。
あの人たちは画面とか電波の世界の人。
ライブでも遠い気づかれない世界の人間だから。
近くに寄っちゃいけないのは解ってるから。
その人たちが大切にしている土地を実感したいだけ。
土地と人情と。


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  c:0   t:0   [戯言]
雨。
さらさらと髪を伝った小さな雫が
車のヘッドライトに照らされて淡く切なく光った。

この、一滴の雫は何を表してるのだろう。

日に乾かされたコンクリートの上にひとつ
黒い染みが現れた。

コレは一体なんだろう。

急に降り出した一滴の雨なのか、
急に涙を零した君の物なのか。

こんな不器用な僕には解らない。

嗚呼。

街路樹は久しぶりの雨を喜んでいるのに。
アスファルトの間から顔を出す草花も風に乗って踊っているのに。

僕は、君を見つめることしかできなかった。

ただ、この雨の中一つ見つけた物。


雨に濡れた君は、一段と神秘的で美しかったことだけ。

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何で。
自分が好きになった人たちを急に嫌いになることができますか?

私はそんなことできない。

つい最近までは「好き」と言ってたのに。

何で独り抜けた瞬間に、「敵に回る」宣言ができるのか私には解らない。

あなたはその人たちを好きで、応援してたのじゃないんですか?

流行に流されただけですか?

本当に好きだったら最後まで応援してよ。

「解散してよ」とか言わないで。

本人たちの気持ちを察してあげてよ。

私が夢見すぎって言うのはちゃんと自覚してる。

だからその分つらいの。

そうやって前好きだった同士が急に「嫌」って言葉を口に出すのが。

「芸能同人」のリスクを多少背負っても続けたいと思ってるの。

だから。

簡単に「嫌い」なんて言葉浴びせないで。


コレが綺麗事にきこえても。

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  c:0   t:0   [戯言]
今日と云ふ日。
笑って、泣いて、腹が立って。
晴れて、曇って、雨が降って。
決して同じ日が来るとは信じてない。
毎日同じ出来事が起こるなら、
それは今日と云わない。
日々変化を。
心にも変化を。

自分の意志を誇れる「今日」と云う日が来るのを願って。

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かばん。
3年間使い古した紺色のかばんには、
私の思い出が詰まっていて、
私の涙で色褪せて、
私と一緒に過ごした分くたびれていて。
3年前の新品のときの形なんて留めていないけど、
私にとっては大事な大事な中学校の思い出。
「青春」なんて言葉はもう、使い古されたけど、
とても大事な時間を過ごした仲間。

3年間お疲れ様。

3年間ありがとう。


これからもどうぞよろしく。

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ぷらねたりうむ。
暗やみのなかたった一部屋に咲く小さな点と点。
それを結べば貴方と私。

今は点と点を結ぼうと言ったって、
簡単に貴方と繋がるわけじゃない。

その自信は、貴方と繋いだ掌の数と星の数。

いつのまにか夜空に星は消え、貴方との時間も消えた。

だからこうして映し出すの。

貴方を思い出せるように。
暗い私の心を点で埋め尽くせるように。と、

貴方の掌の温もりを忘れぬように、と。

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遠く或る星の方々へ。
あなたは今、どの星になって光っていますか?
私の居る「ちきゅう」からはどのくらいで着きますか?

1光年?10光年?100光年?

光の速さで100年かかるなら、私は歩いていった方が早いみたいね。

100年のウチに私の寿命は尽きてしまうわ。

そうしたら何億光年も離れた星でもあっという間でしょ?

例えそれが冥王星より遠くても。

光に乗らなくてもあっという間にあなたの元へ逝ってみせるわ。

永遠の姿の侭で。

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知らせ。-私の名前-
鈴虫が涼しい風を運んできました。
嗚呼。
もう、そんな時季なのですか。
暑くて眠れなかった夜も、残りわずかな残暑のみ。
嗚呼。
私は愛した人に涼しい風と入れ違いに姿を消した。
あれから一ヵ月。
何の知らせもなく消えた私を貴方はどう思っていますか。
今でも想ってくれてますか。
嗚呼、
秋の香がする風と共に、
この身も涼しく流れ去れば良いのに。

秋に生まれた私。

夏と秋の狭間に花開く天使の羽衣。

私は天使なんかじゃなかった。

だって天使は愛しき人を羽衣で苦しめたりしないもの。

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無。
嗚呼…胸が痛い
私を生かす中心が何者かによって締め付けられる
私を括り付けた縄は時を刻むと共に
強く、強く私を縛り付ける。
私は泣いて助けを呼ぶけど誰も助けにこないのは知っていた。
私の周りに神など居ない。
誰も信用できない。
己さえ受け入れられない。
嗚呼、誰か。其の儘私を一思いにしてはくれませんか。
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Far ster...
I am born in this small island,and it is the person who accepted my existence.
I held out a hand to such small small me and gave something to such me.
I was in love with the person.
But there is not such him anymore.
A far-off star.
I have died in the other side of hundreds of millions of light-year.
This small island is not found to him.
It is not felt him anymore...

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花の色 
街には色が溢れ返っていて
でもこの花の色は見つからない          
自然の色は人が真似しても
同じにはならない。   
花は花。        
高く香る花の色。    
二つと無い、花の景色。

私の花
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自己紹介。
ほんの一部の人間は知って居るであろうと思われます。
某沖縄県出身の5人組(先日まで6人だった)蜜柑系バンド(長っ
の夢小説をちんたら書き綴っている泉佑子です。

夢見がちな高校1年生で、家と外のギャップがあります(あるそうです。)

いままで、HPで小説を書いてきたわけですけれど、ブログで詩を書きたいなと友人の影響を受け始めました。

ですので夢見がちな高校生の支離滅裂な詩にお付き合い願います...。
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