本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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ヒトコト。
言いたくても、
貴方には伝えられなかった言葉。
淋しくて、暖かい言葉。
一度貴方に会って言いたい言葉。

そんな我儘、聞いてもらえないだろうけど。
どうしても伝えたい言葉があるの。

私の想いをぶつけるわけじゃない。
ただ、貴方に言いたいの。

「ありがとう」と云う言葉を。
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9月のtop。
毎日僕らはこの場所に来た。

約束しなくても、

自然とこの場所に集まった。

僕らと共にこの場所も一緒に歳を取るけど、

胸に焼き付いた景色と思い出は、

一生色褪せることなく、生き続ける。

この小さな島国に生まれて、

ここに出会ったことは、

偶然じゃないよね?

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十六夜と貴方。
中秋の名月が去って、

秋風を一段と感じて。


大好きだった貴方が去った日。

あの日に戻れるなら、

もう一度貴方の顔が見たい。

貴方の頬に触れて、

温もりを感じたい。


貴方の顔を最後に見たのは、

中秋の名月の3日前。

もう、貴方の息音を聴くのも苦しくて、

枕に顔を沈めて涙を零したのも、

覚えています。


最期の最期に

貴方の声を聴いたのも、

覚えています。


貴方は、私のことを、


覚えてくれていますか?

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恋愛観。
泉佑子の恋愛観はぶっちゃけ無いに等しいです。
ボロボロです。

そもそも「恋愛観ってなに?」とか周りに訊ねまわる勢いで。


今まで何人かお付き合いしたことあったけど、
3人中2人は自然消滅。
1人は一方的に...。

恋愛観ってホント何なんでしょうね。
先に付き合った2人には最近会っても普通に話ししてるし。
(最近付き合った人はちょっとね。その前に会ってないから。笑)


正直に言います。
恋するのが怖いです。
好きになって、本当に好きなのか。って思い直すことが。

本家で書いている夢小説は、私と彼らの間にはかなりの隔たりがあって、現実世界では絶対有り得ないから簡単に「好き、大好き」の言葉が使えて。
でも、現実に引き戻された瞬間。
全然そんな風には振る舞えなくなって。
好きな人に「好き」とか言えなくて。
本気で誰かに恋をするのが怖くて。

だから、たくさんの人を傷つけてしまう気がして。

最近はちょっと男子とは距離置いてます。(とか言いながら話しかけられたら話すけど...。部活の少年は周り女子ばっかで可愛そうだから話す。)


誰か、好きな人の前で正直になれる方法を教えてください。(今は好きな人身近にいないけど。笑)

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タイトルなし
人間の体は約60%が水だと云う。

なら、あたしは?

常に水分を欲してる。

そう。
水辺の花のような。

幾億年も生きものに必要とされた泉のように。

きっとあたしは水なのよ。
そして霧雨のように水蒸気となって、

泉に舞い戻るの。

時には氷の結晶となって地に落ちる。

私はもう、地につく前の無垢の雪ではないの。

霧になって貴方を。

貴方を惑わすだけ。
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台風
嗚呼、風が唸ってる。
まるで吹雪の風の音みたい。
隣の家の風鈴がカラカラと休む間もなく鳴り続ける。
風が窓をガタガタと叩きつけ、
木が風に煽られて、キシキシと音を出す。

私はずっと家のなかに引きこもり、
ただ、外の音を窺ばかり。

嗚呼、台風の音は耳障り。
早く何処かへ去ってしまえ。

不協和音で私が壊れる前に。
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空と海。
私の好きな歌で「空と海が重なった。」

そんな歌詞がある。

私はいつも疑問に思っていた。


なんで"空"と"海"は一緒に使われることが多いのだろう。って。


海に行けば否応なしに空が見えて、

空の果てには海と混ざり合って。

どちらも「私」より大きくて。


きっと、世界の果ては空と海が重なった場所にあるのだと。

私の小さな頭の中はそう思ったに違いない。



離れても同じ色に。

優しく混ざり合う。

ほら...。


あの地平線が、きっとその答えなんだろう。

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下駄。
からん。ころん。
下駄の音。
からん。ころん。
どんなに遠くても響いてくる。
一歩踏み出せばからん。
もう一歩踏み出せばころん。

もうすぐ君はここにきて、
久しぶりに笑ってくれるだろう。

君が響かせて歩んだ数だけ、
僕は幸せ。

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度量衡
貴方はどのくらいアタシを知ってるの?      
貴方はどのくらいアタシの心を知ってるの?    
貴方はいつも笑っているアタシしか知らない。   
貴方はアタシを知らない。
アタシの本当気持ちなんて。           
貴方は上辺だけでアタシを選んだ。        
アタシが変わればそれまで。           

そろそろ本当のアタシを見せる番ね。       

変わりすぎた貴方に。

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