本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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雨ノ日学校。
朝起きて雨音がした。
今日は朝から雨降りみたい。
それでも学校に行かなきゃいけない。
眠たい目を擦りながらまだ暖かい布団から身を起こす。
暖かいトーストを頬張って、遅刻しないようにと家を出る。

雨水が撥ねて冷たい。
風が冷たい。

でも、あたしは学校へ行くの。

大好きな人に逢える学校へ。

今日はあたしが先に着くのかなぁ。

早く貴方に逢いたくて、
だんだんだんだん早足になって。

雨の学校は一段と好きなんだ。

だって貴方は外に遊びに行かないで、
ずっと隣の席に居てくれるから。

雨の日の特権。

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10月後期top
秋の日が私の頬を照らして

初めて繋いだ貴方の手が暖かくて

急に体が熱くなった。

恥ずかしくて、色褪せたコンクリートを見つめたら

貴方と繋がった影法師。

自分の影法師を見て私は何を想う?

貴方の目にはこの影法師がどんな風に映っていて、

貴方は何を想っているの?

私は感じた。

長く伸びる秋の影に、

ありがとう、

これからもずっとよろしく、と。

私たちの未来予想図。

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霧中宝石。
貴方と距離を置いて一つわかったの。

私は貴方に甘えていたことを。

なぜかもやもやしてて。
なかなか晴れなかった霧。
今も晴れる事無く深く立ちこめるけれど、
霧を晴らす方法なんて知らないけど。


いま、ここで言うわ。


私は、多分まだ貴方のことが好きよ。


貴方は優柔不断な私に愛想尽かしてると思うけど。
新しい恋してると思うけど。

愛想尽かしててもいい。
新しい恋してれば幸せになってね。

同じ気持ちになれた瞬間があった。


それが私の宝物。


生涯輝き続けるであろう宝石を



いま、先の見えない霧のどこかに隠して。

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雨恋
アスファルトに滲んだ染みは
今し方降りだした雨のものかしら。
  

絶対に泣かないって決めていたのに。


なんでだろうね。


恋をするってこんなにも難しいことだと思わなかった。

恋がこんなにも恐いと思わなかった。


思い出すたび胸に何かつまって、


苦しくて。

溢れ出て。

なんでだろう。


まだ私は貴方を想っているの?



誰か教えて。


なぜ貴方は夢に出て、私の心を揺さ振るの?

雨なんか降らなくていい。


思い出すから。

恋を思い出させる雨。




雨恋。

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未来相談。
もし、生まれ変わって
また、あたしたち出会えたら
今度は一緒になれるかな。

今はお互い別々の道歩んでいるけど、
またいつかどこかで出会えたらいいね。
出会って、お互い好きな人がいるといいね。

だって、もう後戻りはできないの。
別々の道歩み始めてしまったから。

本当はきっと今でも好きよ。

もう少し、私が大人になったら話し合おう?

自分自身、自分の心を解るようになったら。

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ひまわり。
何なんだろうね。
よくわからないけど。
君といるとさ、
あったかいんだ。
春の陽なたみたいに。
ぽかぽか。
あったかいんだ。

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問い。
なぜ、私はこんな性格なんだろう。
臆病で、たった一歩も踏み出せなくて。
いつからだったんだろう。
気付いたらそうだった。

それと真逆な私もいた。

馬鹿みたいに笑って、大好きな友達といて、戯れ合う私が。

本当の私はどっちなんだろう。

私は自分自身を知らない。
何をどう思って、何が好きかもわからない。

私が本当に愛すべき人は誰なの?

私は一体何者なの?

私はなんでこんなにも失敗することを恐れ、素直に物事が言えないの…?

何で、同じ人間なのに、私と貴方は違って、何で、貴方はそんなにも強いの?

ねぇ。

教えてよ。
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Ever...
Do As Infinityさん。

今はもう解散してしまったけれど。

今でも大好きです。


歌詞が率直で。

その中でも「Ever...」。


願いがもしも叶うならば
一つだけ願う

(中略)

やまない雨音にもう少し
包まれていたい

君だけを守れる強さだけ
いつも探してつまづいて
傷つけ合った日さえ
愛おしく思えるよ
愛を知らなかった私は
臆病者だったね

いつかまた生まれ変わっても
君と出会える気がするよ
愛を信じていたい
同じ空の下で
生きる君ならここにある
別々の道でも。



凄いなぁって思う。

言葉で、しかも短い間に言いたいことを率直に、伝わりやすく書けるんだもん。

詩を書くなら、こんな風になりたい。
  c:0   t:0   [戯言]
泣き方。
辛くて、
胸がいっぱいになって、
苦しくて。

私自身が何かを見失っていた。

そのとき貴方は言ってくれたよね?


「泣きたきゃ泣けばいい。」


ただ、それだけ。
いつも笑ってる貴方がそんなことを言うとは思ってもみなかった。
でも、私は溢れてくる感情を抑えきれなくて泣いた。
目が腫れるだけ泣いた。

泣いた後に気付いたの。
何で泣いていたのか、忘れていることを。

きっと、ちっぽけなことだったんだと思う。
その後私は笑って言ったの。


「ありがとう。」


って。


涙が洗い流して消えたもやもや。

今の私の心の霧も晴らしてくれるのかな?


ねぇ。


どう思う?

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雨の教え。
夜、ヒトリ雨の音を聴いてると思い出すの。


あの頃のこと。


毎晩遅くまでメールして、「おやすみ」の言葉をかけて眠ってた頃のこと。

でも、私は彼から距離を置いた。



身勝手だね。


私の心の冷たさと、この雨の冷たさが、
なぜか貴方の記憶を甦させれるの。



なんでかな。




なんでだろう。





解らない私はまだ子供で、私の我儘を聞いてくれた彼は大人。



そんなの、わかってるよ。


自分が成長してないことぐらい。


まだ、私の中で決着がついてないことぐらい。

忘れたはずだったのに、忘れられてなかった。


改めて気付いたよ。


まだ、私は彼が好きなのかもしれないと。




冷たい雨に教えられた。

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秋の空
冬がすぐ近くまで来ていて、
夜がとても長くて、
静かで、
寂しくて。

一人外で星を眺めてた。
暗闇にだた私一人。
貴方もこの星空見ているのかしら。


I leave it, and this sky is only one in leaving you, and I share the same time with you...


この空を通じて私たちは一緒。
本当は近くにいて欲しいの。
晩秋の夜はとても寒くて、
私の体は冷え切ってしまうから。


ぱちん。


星が一つ増えた気がした。
ほら、また秋が去る音がした。


貴方は今、何をしてるのかな。

On a star a wish.

Until the day that can look up at this sky with you...

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君へ、
知らぬ間に始まり、あっという間に終わった恋。
確かにあたしは貴方を愛して、
愛した故に気を遣い、
だんだん隙間ができていった。

いつか貴方はあたしに訊いていた。

「いつから俺のこと好きだった?」と。

解らなかった。
知らぬ間だった。
それだけあたしは貴方を見ていなかった。
貴方はあたしを沢山見てくれたのに。




ごめんなさい。



もう、後戻りはできないの。

別々の道、一歩ずつ。



愛した君に幸あれ、と。

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10月前期top
一粒落ちたゆめのたね。

大きなお花を開かせて、

今日もまた、必要としてくれる貴方へと、

いつもと変わらずゆめを蒔く。


嗚呼、秋が来たよ。

私がゆめのたねを蒔いた季節。

ちいさな種は一回り大きくなって、

今日もまた、必要としてくれる貴方に、

大きく咲かせてくれるだろう。


365日咲いている。

ちいさな、ちいさなゆめの花を。
 

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空模様。
僕らが見つめている空は
灰色に染まっていて
青い隙間なんて見つけられなくて
なんだか悲しくなったんだ

僕が見つけたのは 
西から流れる明日の空

いつから僕らは無関心になったんだろう
前はあんなにも気にしていたのに
昨日よりも明日を気にしていたのに、
いつのまにか雲が流れるまま今日を過ごすようになってた

嗚呼、今日は雨降りだ。

雨上がりの雫が林檎の樹に光った
今まで見向きもしなかった景色が
何故か懐かしくて あの日の匂いがした

僕らが見つめる空が橙く染まる
さっき見た木の実のように

いつから僕らは手を繋がなくなったのだろう
前はどちら都もなく繋いでいたのに
いつも傍に感じていたのに、
いつのまにか僕はひとりこの歌を歌っていた

雨上がりの空が教えてくれた。

明日はきっと晴れるよ、と。

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雨上がりの夢に 突然現れた貴方
もう、恋人じゃないはずなのに
突然現れた

私は一歩退くことを覚えたの
貴方に相応しくないと思って一歩退いたの

なのに、

貴方は淋しそうな顔をして、私に何かを云うの

そんな淋しそうな顔しないでよ。
夢に出るなら前みたいに笑って、何もなかったように笑っててよ。

そんな淋しそうな顔で私を抱かないで。
そんな淋しそうな声で囁かないで。

「戻ってきてよ」

そんな言葉云わないで。

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