本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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Xmas top
シルバーベルが歌い出して、

窓の外が虹色に光り出した。

あぁ。

もう少しで貴方がやってくる。

深々と降り積もる雪の中を、

貴方はやってくる。


ほら、今、貴方が私の家の前に来た。

静かに目を閉じて待っていよう。


と、思ったけど、貴方が私のことを呼ぶから、

家の戸を開けた。


貴方は頭に雪を積もらせ、

赤い箱差し出してこう言ったの。

「Merry X'mas to you!!」

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結論
何かが胸につかえて、

胸の中がモヤモヤする。

なんでだろ。

なんで?

最初からこんな気持ちになると知っていたら、

きっとこんなことにはならなかった、と思う。

ありがとう、さよならの繰り返し。

でも、

一番好きなのは、

貴方です。
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本当のこと。
私があの人と連絡をしなくなってから、4ヵ月になろうとしている。
付き合っていた期間は僅か2週間。
その、約8倍の月日が経った。

私にはその2週間の記憶があまりない。
覚えているのは、「行ってきます・言ってらっしゃい」「おやすみなさい」のメールだけ。

そして、私たちが付き合っていた間には、一度も会っていない。

確かにたくさん貰ったものはあった、けど。
彼らしいと云うところも、
私が彼のパートナーだと云うことも、

何も感じることができなかった。

私はその場の感情で動く人間。
彼の言葉も聴かずに、終わらせてしまった。

彼は優しい人だった。
その分、気に留めてしまうだろう。
彼は私のことを愛してくれた。
その分、傷を負わせてしまっただろう。

だから言いたい。ありがとうを。

そして、私の戯言を。

私は今でも彼が好き。
本当はずっとそばに居たかった。

ごめんね。

我儘で。

そして、愛してくれて、

ありがとう。
  c:0   t:0   [戯言]
最期のことば
何故だか解らないけど、
苦しいの。

今まで元気に暮らしていたのに、
貴方がいなくなってから、
凄く苦しいの。

私は病気なの?

ねぇ?

もし、あたしがいなくなったら…

そしたら、一番最初に貴方のところに行くわ。

一番に愛した貴方の元へ。
さよなら、を言いに。
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12月top
君と同じキモチだと知って

ポロポロ水玉の雫が、頬を伝った。

悲しかったんじゃないよ。

嬉しかったの。

言葉がすれ違っていても、

キモチが一緒だったんだもん。

君と僕の相思相愛。

大好きだよ。

前も、今も、これからも...。

ずっと、ずっと、大好きだよ。

君はずっと、

好きでいてくれる?

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粉雪
白い綿が私の肩に静かに降りた。

この雪は、私の元に降りてきてよかったのだろうか。
粉雪よ。

私を選んだのは何故?

地に着く前の無垢の雪のように、

真っ白になることはできませんか?

粉雪よ。

私も、彼の人色に染まって、

直ぐに消えてなくなりたい。

一瞬の記憶。

その記憶の中に、彼の人の肩に降りたこと、

忘れずに。

そして、幸せに想いたい。
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永久に。
「永久。」

この言葉は、何時、誰が作った言葉なのだろうか。

遙か何千年も前に生まれた、私なんかよりも大きい言葉。

「永久。」

その言葉は生まれてから、今も生きている。

壮大な歴史の中で、何億という星の数ほど唱えられた言葉。


「永久。」

私に、その言葉を語る資格はありますか?

私と、その言葉を語る勇気はありますか?


私と、歴史を刻んでくれる人は、



もう、居ないのですか....?



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文面と本心。
「次にあえる日は成人式のことになるのでしょうか。
その時は一段と素敵になっていてくださいね。笑」

その時傍らに居るのは私ではないと知りながら、

甘く、苦い夢をみて、涙を呑んだ。

その時はお互いに、違うパートナーに出会っているかもね。

記憶を永遠に、消えてしまえ。
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微熱
体が、少し寒くて
オデコが、ちょっと熱くて。

苦しくて、

嗚呼、声が出ないよ。

あたし、どうしちゃったのかなぁ。

あたし、

このまま死んじゃうのかなぁ…。

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