本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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きっと、
きっと、私に想い人が現れても、

きっと、自ら想いを口に出すことはないでしょう。



それはきっと、

自分が傷つくのが怖いから。


でも、


私はたくさんの人を傷つけてきた。


ごめんね。
本当は好きだけど、

きっと、もう、


元どおりには成れないんだよ。

一度切り離してしまった綿のように、


もう、一緒にはなれない。


もし、また何処かで逢えたら。



お互い幸せだと良いね。

 more...

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Get together
ねぇ。
また彼の花が咲きそうだよ。

別れが怖くて、一緒に見るのを拒んだ彼の花が。

ねぇ。
彼の木下にいったら、
また、貴方に逢えるかな。
ねぇ。
また、あえるよね?

 more...

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淡い色。
もう、戻れないから。
そんなこと、とっくの昔から知ってるから。

本当のこと、言えないよ。
言いたいけれど、
そんなこと言ったら「我侭」でしかないから。

もう、貴方に嫌われてるのも、
他の人と一緒にいるのも知っているから。

私はもう、彼の事忘れるわ。
何もかも。

残るのは「同級生」という淋しい3文字。

彼の時の淡い色した桜の花片のことも、
涙ににじませて、全て忘れるわ。


嗚呼、視界が淡い色に染まってく...。



ねぇ...。
貴方は今何をして、今、何を想ってるの...?
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この胸につかえている、
吐き出したいのに、
胸に詰まっている
モノ、
オト、
オモイ、
コトバ、
キヲクが、
出てこない。

嗚呼。
私はこの儘、壊れてしまうのでしょうか?

誰か、
何も取り出せない状態の私の心を洗ってくれる人は、
居ませんか?
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貴方星。
「彼の星は何故光っているの?」
幼い時、私は貴方に訊いたね。
貴方は何も答えずに目を伏せたね。
其の影が淋しく見えたの、今でも覚えてる。

其の時の私は未だ解らなくて、
不躾なことばかり訊いていた。

今なら解るよ。
彼の星が光っているのは、

貴方が居るから、と。
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世遺り星
幾ら悲しみに溺れても
幾ら彼の星に祈っても
君はもう此処には戻ってこない
君はもう此処には戻ってこれない

愛しくて
手放したくなかった君の手。

君と観る筈だった将来と繋いだ手の温もりだけが、
君の形見として僕に遺った。

見果てぬ夢と共に消えた
君は今でも…?
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さくら
心の中、空っぽにして
アタマの中、空っぽにして
息、思いっきり吐いて、

そんなアタシに何が残る?
アタシの廻りをひらひら漂う遺り香が、
もやもやアタシの心を灰に染める。

アタシ、今何考えて居るんだろ。
手付かずの原稿用紙が只、
目の前に散っているだけ。

貴方と観るはずだった 彼の日の桜の様に。

今のアタシは空っぽ。

桜が散った樹のように。
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あんごう。
ほんだなのおくでみつけたしゃしん。
そのとう(塔)は、
いまでもあるのかな。

それはねすてきな、すてきなきのちかくにあるんだよ。

だれかがおしえてくれた。

***

明日はバレンタイン~♪
ははっ。壊
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再修手段
忘れそうだよ。
キミのこと。

あんなに、あんなに、大好きだったのに。
あんなに、気に掛けていたのに。

忘れてしまいそうだよ。

キミの声も、
キミの容姿も、
キミが書いてくれた文章さえ、

僕の記憶から欠落してしまいそうだよ。

初めてキミに流した涙で僕は気付いてしまったんだ。

彼ノ刻ノキヲクハ未ダ或ト。

僕ハ未ダ、君ガ好キ。

今から、メールをしても良いですか?
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ねぇ。
ねぇ。
私はこの儘貴方を忘れて良いの?

ねぇ。
私は貴方の前で何も無かったように振る舞って良いの?

ねぇ。
貴方に謝りたい事が沢山あるのに、
伝えられない私はどうすれば良いの?
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