本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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無題。
生きる辛さを私に訴えるのなら、

生きることの意味を教えるから。


私だって、

大切なモノを亡くしたときには考えたこと。

だから、何となく解るの。


聴きたくないなら耳を塞いで。

醜いあたしを見たくないのなら私が去るわ。


いつまでも何かを引きずっているような、


そんな女に、


モノを言われるような筋合い、




貴方には無いモノね?

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「好きだから。」
何で泣くの?
何で苦むの?
何で優しくするの?
何で謝るの?

何で、何で、何で?

悪いのはあたしのほうだよ。

泣くのはあたしだけでいい。
苦しむのはあたしだけでいい。
優しくするのはあたしのほう。
謝るのもあたしのほう。

貴方はもう、何も責任感じなくていいんだよ。
あたしは此処にいるから。
あたしはもう、貴方に近づかないから。

貴方が好きだから、
貴方を傷付けないようにって、

あたし決めたんだ。
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遺言
何も感じないのに、
何も考えていないのに、

泣きそうになる。

嗚呼、此の儘私、壊れてしまうの?
ねぇ、貴方なら知ってるんでしょ。

私の泣きたい訳。
よくわからないよ。

私は死ぬの?
ねぇ。

だったら、
最期に、愛したあの人に口付けさせて。
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捜し物、要らない物。
いま、
私に失うものがあるのなら、
その失うものを教えて。

私はもう、
何も失いたくないの。

過去に失ったものが、
失くした後に大切なものと気付いたから、

そんな思いはしたくないの。

大切で、
今でも探しているの。

そんな辛い思いするって知ってたら、
ずっと掴んでいたのにね。

あぁ。
こんな感情なんか
棄ててしまいたい。

あれを取り戻せるなら、

感情なんか要らないよ。
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じぶん
あたしはあたしと言っているのに、

あの時のあたしは誰。

とあたしに問いただした、
あの時のあたしは誰?
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2月top
幼い頃、君はよく花を摘んできてくれた。


そんなことも、大人になるにつれて忘れてしまってる。


君はよく、笑っていたね。



今も変わらず。





私は、笑い方さえ忘れてしまったのに。




大きくなる事って、




意味無いね。

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大切な人。
私には信じたい人がいる。
ずっと笑顔で居てほしい人がいる。
傍に居てほしい人が居る。
一緒に泣いて欲しい人がいる。
頼りたい人がいる。

そんな感情を抱いた其の人を、
私は大切な人、
そう呼んで良いのでしょうか。
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生きると云うこと。
今日があって、
昨日があって、
過去があって、

私が此処にいて、
君が其処にいて、

楽しくて、
悔しくて、
泣きたくて、
嬉しくて。


それが当たり前になっていて。


今日があるから。
昨日もあったから。

でも、明日はあるのかな。

明日は笑ってるのかな、
明日は泣いてるかな、

明日、私が彼処に居て、
明日、君も其処にいて、


"私"にとっての「当たり前」が、
平凡な毎日であるように。

平凡な日々が、
私の生きた証でありますよう。



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アタシ。
強がりばかり言って
人を寄せ付けず、
人見知りして、
嫉妬して。

そんなアタシ。

でも、本当はね。

もっと愛してほしいの。

正直じゃないね。

アタシ。
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覚醒。
昨夜考えていたことも、
朝日が昇ると馬鹿馬鹿しく思えて。

嗚呼、

アタマが覚醒して正気になったんだな。
そう思うけど、

本当は、昨夜考えていたことが本心かもね。
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Say hello...
「ただいま。」

忘れられないの。
其の言葉。

貴方が帰ってきたとき、
其の言葉をくれたよね。

憙。

思い出すのが怖いよ。
其の言葉を聞くと思い出しちゃうよ。

ねぇ。

彼の一言に、
私はいつまで泣けば良いの?
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万年マナーモード。
僕と君の間に
音のない空間。

何かを受信しても、
何も音がしないから

僕は君に気付かなかった。

嗚呼、

彼の刻君に気付けたなら、
今、僕らはどうなっていたのかな。
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還。
戻りたい。

還りたい、あの日に。


この一年のことすべて忘れて、

戻りたい、還りたい。



嘘じゃないよ。


総て。


躰も、心も。



全部はじめてだらけにしたい。



この1年の辛い思い出なんて、



全部忘れてしまいたい。






嗚呼、息苦しい。

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卒業。
いま、わたしは旅立ちます。
冷たい雨が肌を刺すけど、
もう、振り返らずにゆきます。


痛い、イタイ、


居たい。


もっと、此処に居たい。
だけど、そんな我が侭はもう、通用しませんね。

私は貴方から旅立ちます。


沢山の思い出、ありがとう。

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...。
嗚呼、もう、嫌だ。

泣きたい。

蒸発したい。

でも、


私にはそれができない。


他人の空似、

そんな物であって欲しい。



例え、名字が同じだとしても。

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哲学する犬ハル。
「ハリネズミの愛情」

ここからじっとながめています。
あなたに痛みをあたえないように、
おたがいが、おたがいの刺に傷つかないように、
ぼくは、あなたとの間に距離をおくんです。

好きだなんて言いません。
でも、好きだからこそそうするのです。

ただじっとここからあなたを見つめています。
あなたに痛みをあたえないように...




本当に好きな人には、
自分の気持ちを伝えたくない。

もし、駄目だとしたら、自分も傷つくし、相手にも傷を付けてしまうから。

だから、
私は貴方に本当の事なんて言えないの。






「別れたあとで」

いったん雨がやんだとき、
しばらく立ち止まってぼんやり空をながめました。
すると、あなたの家のさびた鉄門が閉まったかのような、
大きな音とともにプラタナスの木の上に重くのしかかっていた雨水が、
一度にこぼれ落ちるのでした。

もう、私も背負っていたあなたとの思い出を
すべて忘れようと思います。

やっとあなたを見送ってあげられそうです。





何時までもウジウジ過去を引きずって居るのは悪いことだと思うけど、
やっぱり忘れられないんだよ。

ダイスキだから。






「別離」

わかれても胸にきざまれた思い出が消えないかぎり
その愛は永遠です。
たとえふたりは二度と会うことがないとしても、
思い出は永遠にのこるのです。

本当の別離には
胸にきざまれる思い出がありません。
たとえ初めはあったとしても、
すぐにふたりの記憶から消えさってしまうのです。




だとしたら、

私たちの恋は永遠なの?






これは「哲学する犬ハル(作者:クォン・デウォン、絵:Barunson、訳:蓮池薫)」から引用させていただきました。
黒い部分は私なのですが...。苦笑

いろいろと考えさせられます。

そして、私たちは如何なる物だったのか。
認められる恋をしていたのかなぁ....。って。
本当は今でも好きです。
ハリネズミの愛情です。

別れた理由は私にしかないから。

誰にも言っていない。
彼にも本当のことを言っていない。
私だけの理由。

きっと、これから先、その事を言わずに、私は生きてゆくのでしょう。

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