本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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悲観
意識なんかなかった。
自覚さえ、何も。
あたしは何も持ち合わせてはいないよ。

だけど貴方と出会ってしまった。
今は気にする程の存在じゃないけどね。

でも、不意に出会ってしまった。
気の利いた言葉なんか出てきやしない。
言いたいことを自己規制して、
毒の無いように字数制限。

偽りだらけのあたし。

そんなあたしの存在を好いて、抱いてくれたのは、
貴方の力が一番強かったよ。

ねぇ。
あたし達、5年後笑って逢いたいね。
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あなた
ぷつりと切れた貴方の糸に、
私はなんと云う言の葉を託せば良いのでしょうか。
あまりに急すぎて、
涙の1つもでてきません。
嗚呼。

貴方の存在が大きすぎて、
貴方に掛ける言葉、
見つからないよ。
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なかみ
何も思いつかなくて、
頭のなか空っぽで、
何もかも考えられなくなって、
何もかも厭になって。

嗚呼、誰かの声さえ聴きたくなくて、
誰かあたしを一人にさせて。

頭のなかに何かが咲くまで。
私のなかが何かで埋まるまで。

あたしの愛しい人よ、
あたしを一人にさせて。
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最低、最悪。
サヨナラを告げて、
貴方の存在の大きさを知らされた。
終わってから全て識る恋。
何も感じない。
そんなこと、あるわけ無いじゃない。

嗚呼。
今頃同じ時間を過ごしていたなら、
どんな糧があたしにあったのかな。

嗚呼、最低、最悪。
ばいばい、あたし。
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