本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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あの頃。
私が一番輝けたときは何時ですか?
貴方が見ていたところは何処ですか?

急に過去を振り返る。

私の在るべき場所は何処でしたか?
貴方の視線の先に、私はいましたか?

この手のひらに、二度と戻らないと知っていても、
その先を期待してしまう。

膝が曲がらなくなったって、無理して突っ走ってきた今まで。
転んで傷ついても知らないフリをして痛みを耐えてた。
痛み止めなんて要らなかった。
そんなの、必要なかった。

自分が一番好きだったときが、一番輝いていたのかも知れない。
あの人の隣で肩を寄せ合っているときが、幸せだったのかも知れない。
同じ唄を歌えていた場所が、私の在るべき場所だったのかも知れない。
あの人たちと泣いていたときは、きっと、何かに麻痺していたんだ。

もう、過去に泣かないと決めていたはずなのに。
空から降ってくる無数の星達に惑わされて、
噫、もらい泣き。

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思いついた言葉。(テキトウ)
自分のことは、自分が一番知っているはずなのに。
一番自分が信用できない。
痛い、苦い、苦しい。

吐き出せワダカマリ、
やり場の無い気持ち、どっか行け。

でもね。
結局は事実を認めないとね。
逃げ道ばっかり作れば、
その先にも、後にも道はできない。
ただ、振り返ったとき、
立ち尽くすだけ。

意味のない綺麗事。
結局、君と僕は他人だよ。
解ってるでしょ?
愛しき人よ。

私は綺麗な文が書けない。
心が歪んでいるから。
私には才能なんかない。
だから、自分を探してる。

触れないで、私の傷口。

同じ事繰り返して言うな、耳障り。
着飾った同年代の子は、
上辺だけ。

いつまで経っても晴れない霧は、
刻々と、私の時間を奪ってく…。
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Vitamin.
栄養を摂らなければ、死んでしまう。
皆がそう、言う。
食べることで生き存えることが出来るの?
だったら、誰だって生き延びれるわ。

でも、そんな楽な時代では無いでしょ?

私は栄養なんか要らない。
その代わり、貴方のような人が欲しい。
何時か来てしまう、その瞬間、
膝が曲がらなくなるまで。

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わすれもの
思い出せない。
あの日の記憶。
確かに出会っていたはずなのに、
声も、姿も思い出せない。
私が髪を切ったのは、
全て断ち切ろうと、あの時思ったから。

私があの歌を歌えなくなったのは、
貴方を思い出すから。

でもね。
今は、何とも思えない。

貴方を、忘れてしまったから。
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5月TOP
水辺に逆さに映る君が、

急に愛おしくなった。

いつもと変わらない笑顔に、

僕はまた、君に恋した。



きっと其の水辺が、

『世界の中心』だったのかも知れない。
  

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