本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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残り香
余韻
貴方の抜け殻

もう少し夢を見続けていたいから
私はもう少しこのままでいる

淡い光と
貴方の太い指


もう、戻れない

あの頃
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古郷
朽ちた縁台
錆びたトタン屋根
土埃が舞う道

綺麗とはなかなか言い難いが、
此処が僕の生まれた所。

だから、僕は此処が好きで、
ふとした瞬間美しさを識る。

誰かが言っていた。
「美しさは数多く挙げられるけど、
美しさの答えは誰も知ることができない」

喩、塵であろうと、美しいと云う者があれば、
それは、美しいのだろう。
例えば星屑だとか。

だから、僕は此処が美しいと思う。

美しさは、わからないものだから。
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タイトルなし
いま感じてること。
あたしが感じてること。
貴方が感じてること。
お互い別々のことで、
二度と同じ気持ちになることは叶わない。
わかってるよ。
私は終止符を打ったから。貴方にあっても、前みたいに笑うよ。
あの、不器用でへたくそな笑顔で。

ありがとう。

大好きなあなたへ。
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蒼冩眞
また、背が伸びた。
何もかも、高い位置から見える景色
少し前かがみになると、懐かしい世界。

青春を過ごしたこの街を、
青色レンズで写す中学の自分を、
ファインダー越しに焼き付けて。

青色レンズ、変わり行く被写体。
君を、僕のものにしておきたいから、
何度も切るシャッター。

出来上がった冩眞、君の姿は何処へやら。
在るべき君の居場所に、

雪とともに白潰れの跡。

もう一度春よ来いと願っても、
今は深い雪のなか。
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10月top
蒼かった。



とにかく、蒼かった。




あの頃の僕らと、




君が愛しくて、泣きながら眺めた





あの日の朝焼け。

 more...

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理論。
幸せそうに眠るきみの横で、
僕はこれから何を描こうか。

これからの未来ついて。
だけど1秒先も、未来。

味気ない。

永遠について。
でも実際、僕にとっての永遠は、たかだか残り60年程。

安すぎる。

きみとのこれからも、
客観的に見てしまえば、

きっと同じ答えが出よう。

理論上、ね。
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