本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  [スポンサー広告]
知りたくなかった

聞きたくなかった

嘘のように優しい声と

裏切るような醜い言葉



人付き合いの巧さとか

誰も信じないとか

そんなのとっくの昔に身に付いてるよ


猫のようだね、


って云われても

ちっとも嬉しくない

知らないこともいっぱいあって

知りたくもないことをいっぱい知ってて

アタマオカシインジャナイ?





貴方今


落ち込んだ?

スポンサーサイト
  c:0   t:0   []
タイトルなし
何だかよくわからないの。
あたしが、本当にあいつが好きなのか、
それとも、ただ友達になりたいだけなのか。

少ない経験値のなかで、
何をどう分析して、
カタチにすれば、
あたし自身のためになる?

苦しすぎた恋愛も、
何か変わるかな。
  c:0   t:0   []
***
くだらないことで喧嘩して。
でも、それが「くだらない」って頭の中で判る頃には、
お互い背中合わせで、
頬を膨らませているだけで。
まだ、「くだらない」喧嘩が出来ているだけで、
まだ幸せなんだ、って。

正論と、戯れ言の言い争いになったら、その時は終わりで、

私はその「正論」とやらを、泣きながら笑って。
でも、きっと許さないでしょう。

少しとも、「甘い」と思わない限りは。

あぁ。
私って小さいなぁ。
  c:0   t:0   []
タイトルなし
手の届くところに、
君がいなくて。

先までの記憶は戻らずに、
先を争うかのように、すぐ消えて。

遠い、遠い、思ひ出に。

星屑のように小さくなってしまった君の背は、
今でも超えるべく大きな背として、
私にはちゃんと、見えています。

見えています。
  c:0   t:0   []
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。