本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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はる うつつか
はる うつつか
わすれて いった
うすい はいいろ
あなた の かげ

はる の ひだまり とびこんで
あなた は とつぜん 
どこか に きえた
とおい とおい あのまちへ
あなた は あのひと おいかけて
さくら の はなびら
ちって っ た

あたま が ぼんやり 
みず の なか
あなた の たいどが なまぬるい
わたし は ひとり からまわり
かなしくなって みあげたら
あおい おそらに ひばりが いちわ
しあわせ そうに うたってた

はる うつつか
ひだまりの 
せなかが あなたと かさなって
さくら の あめにうたれて なきました
かえらない あのひ を なげきながら
ひだまり の せなか が いとしくて

はる うつつか
ゆめのなか

あの ひとは
にどと もどりません。

 more...

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***
咲く喜びが苦しいと知っているのなら、

私に枯れる痛さで悦びを教えてください。


もう、誰も憎まないと言うのなら、

せめて私だけは憎しみ続けてください。


捨てられた痛みを嘆くのなら、

拾われた悲しみを覚えなさい。


人として大きくなる前に、

地の大きさを知りなさい。
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