本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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さようなら。
さよなら
其れを繰り返すうち
ちゃんと別れを告げることが出来るのは
何度でしょうか。

さよなら
其の繰り返しの中
綺麗に忘れた別れは
有ったのでしょうか。

さよなら
其の繰り返しは
私を未練だらけにしてゆきます。

 more...

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2~3月のTOP
貴方は話してくれました。

遠い昔の貴方のことを。

いつもは輝いて見える、その瞳を、

何故か辛そうに眼鏡の奥の目を細めて、

遠い日のことを、ぽつり、ぽつり。


私は、急に貴方が遠くなりそうで、

不意に怖くなりました。

貴方のシャツの裾を掴んで、

「何処にも行かないで。」と、

意味もなく繰り返すだけでした。
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タイトルなし
好きな人が好きな人を私は好きになりたい

広く視野を持てと言われても
一直線上の貴方を見つめることしか用を為さない此の瞳と

貴方が見つめる先の物は

一生交わらないのでしょうね。

馬鹿みたいに遠くまで見える私の瞳は、
そんな儚く苦しい現実を見るのに疲れました。

もう、二度と戻らない視力。

これからの景色は、セピアのファインダーに。
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タイトルなし
先行く貴方に追い付きたくて
しがみついた貴方の背

広く温かく固い其の背に
貴方は一体何を背負っているの。

遠ざかる時間が恐くて
いつも袖口を引くのだけど
貴方はいつも悲しい顔で微笑む
その痛々しくて辛い表情に私は常に思うの

貴方の背に私が重いのなら
いつでも降りるわ。

貴方を愛しているから
笑っていてほしいの
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