本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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雨空.
雨が降ってた。

溜息をついて、傘を差した。

一人になると思い出す、あの日々。


逃げ回って、泣いて、笑って...。


嘘吐いて。

もう、二度と繰り返さないと決めた。

貴方とはもう、他人。



貴方を愛した日々は、

私の種になって、

いつか、別のところで花を咲かすのだろうか。


それとも、

其の侭雨に濡れ、腐れてゆくのだろうか。



傘越しに見える灰色の空は、

もう、既に泣いていた。



傘を差すのを止めて、

雨に濡れた。







貴方は、私の言動、行動、全て。

どう、見ていたの?



なんで、引き留めてくれなかったの?

あんな、




見え透いた嘘ばかりの手紙を。
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