本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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あの日、あの唄
大好きな唄を小さく口ずさんでいた。
自分のために唄っていた。
その唄は、私が大切にしている唄だった。
自分の心のなかだけに、遠く響けと唄った。

大好きな人が、私の大好きな唄を精一杯唄ってくれた。
私は、精一杯きいた。
心臓が揺れた。
あの人の声に、私は揺れた。
私の心のなかに、どこまでも遠く響いていった。

私が唄う、その唄はただの慰めでしかなかった。
あの人の唄は、記憶と心に響いて、染み付いた。

あの日の余韻、耳鳴り。

だらしのないダンスと、涙。

嗚呼、私はこれさえも忘れてしまうのだろうか。
記憶の片隅へと…。
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