本館で書いている夢小説とは打って変わって詩を徒然なるままに書きつづります。。。
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きせつ
幾ら捜しても、
何処を捜しても、
見つけられなくて、

春の風が教えてくれた。

「君が探しているのは、ずっと君の胸につっかえてとれない。
静かにあたためていれば、君はいつかそれに気付くよ」と。

それから移りゆく季節の中で僕が見つけたもの。
初めて気付いた胸の刺と、
大切に想ってしまう、君の存在。

嗚呼。

春の捜し物は、
こんなに苦しい恋心だったと。

今更ながら思ったよ。

嗚呼、愛しいよ。
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